パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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9月11日から配信されている、「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」体験版をPLAYSTATION®Storeでダウンロードして、プレイしてみました。

必要な空きが412MBで、かなり大きいサイズ。
メモステの大容量化が進んでいるので、今後こういう大容量の体験版が増えそうですね。

プレイしてみてまず思ったのが、画面が綺麗なことと、主人公の顔色が悪いこと。笑
見た目は違いますが、色だけで言うと完全にバカ殿と同じ顔色。

なんでこんなに顔色が白いんだ?

で、肝心のゲーム内容、簡単に言うと、敵を倒しながら3D空間を進んでいくゲームです。
敵の兵士を剣(槍?)で斬って倒していきますが、血しぶき飛びまくりです。

こういう過激な表現のゲームをするのは初めてなのでちょっと引きました。^^;

確かにCERO「D」(17才以上対象)で、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれていると注意事項に書かれていましたが、こんなにストレートな表現だとは思っていなかったので。

体験版ではボス戦2回あって、1体目は凶暴な恐竜で、2体目が太ったオッサンです。

文字にすると落差が激しいですが(笑)、どちらもそれなりの強さ、なんですが、主人公の防御力?が異様に高いため、少々攻撃をくらっても結果的に倒せてしまうので、アクションゲームが得意な人には物足りないんじゃないかと。

ボス戦ではある程度ダメージを与えると「○」ボタンが敵に表示され、「○」を押した後、さらに表示されるボタン(○か△か□か×か)を間違えずに押せば敵にとどめをさせる、間違えると敵のHPが回復してやり直しという戦闘パターンになっています。

これを「CSアタック」と呼ぶそうですが、最初は意味が分からず何回もやり直しになりました。
特に1体目の恐竜は、とどめを刺すのに失敗すると切ないです。主人公が蚊のように手でペシャっと潰されるので。
グロイ表現が多い中、ここだけ何故かギャグのような表現。^^;

途中、弓を引いたりなど敵を倒す以外にも様々なアクションがあるので、ゲームをしていて単調さは感じませんでした。


とまぁ、私自身の感想はこんなもんですが、PS2版を遊んだことのある人からすると、かなり不満が残るゲームのようで、レビューサイトでの評価はあまりよくないようです。
逆に、私のように初めてゴッド・オブ・ウォーをプレイする人には、評価は高いようです。

とはいえ、相対的に評価は低いため、人にオススメするには無理があるかな~。^^;
ただ、体験版についてはやってみる価値はあると思います。

少なくとも私は楽しめましたので。
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