パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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最近のPSPではよくある18禁PCゲーのコンシューマ化。ですが。

名作純愛AVGがPSPへ――『加奈~いもうと~』10月7日に発売

 サイバーフロントは、『加奈~いもうと~』のPSP版を10月7日に発売する。価格は通常版が5,040円、限定版が7,140円(各税込)。
 『加奈~いもうと~』は、1999年にPC用ゲームとして発売され大いに話題となった同名作品のPSP移植版。主人公と、余命少ない主人公の妹・加奈の2人を中心としてつづられる純愛アドベンチャーゲームだ。シナリオは、『家族計画』と同じ山田一(やまだはじめ)さんが手がけている。
 PSP版では、操作と演出面の見直し、イベントCG20点とキャラクターグラフィックの追加、これまでに使われたCGのリファインが行われる。さらに、音声はすべて新たに収録されることになる。
 本作は通常版の他、特典付きの限定版も発売される。限定版には、ボーカル曲入りのサウンドトラックCDと、山田一さんの書きおろし作品解説や攻略チャートが掲載された設定資料集が付く。


私は過去にこのゲームのPC版(18禁)をプレイしたことがあるのですが、このゲームはシナリオがヤバイです。
そこらの中途半端なTVドラマよりよっぽどしっかりした、とても真面目で深みのあるシナリオになっています。

18禁だからこそ描ける描写に、これはもはやエロじゃないなと思いました。

『美少女ゲー』とか『エロゲ』というジャンルに入れるのは、個人的には全く間違いだと思う、そんな稀有な18禁ゲームでした。

真面目に色々なことを考えさせられたことを覚えています。

一部ルートは猛烈になルートですが、それでも先を読みたくなるテキストなので、鬱ゲーが苦手な人もプレイしてみる価値はあると思います。

私も鬱ゲーは苦手ですが、トゥルーエンドのルートが「本当に良かった」と思えるお話だったこともあり、また単純なお涙頂戴的な話でもないので、プレイした良かったと思いました。

物語の深みや説得力、悲しさをより際立たせた18禁な描写は、コンシューマ化ということで当然なくなるでしょうが、そういう描写を使わずに深みや説得力や悲しさを出せるかどうか、気になるところ。

個人的に大絶賛なゲームでしたが、PSP版でも大絶賛なゲームになって欲しいですね。

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