パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?8」に参加してみました。

6つの項目(各5点満点、計30点満点)に点数をつけて作品を評価する企画です。

企画の詳細については同サイト様でご確認下さい。


今回私が評価したアニメですが、

とある科学の超電磁砲
君に届け
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
れでぃ×ばと!
おまもりひまり
バカとテストと召喚獣
ダンスインザヴァンパイアバンド
ひだまりスケッチ×☆☆☆
はなまる幼稚園


以上9作品です。

採点基準が緩めなので他の人が付ける点数より高めにつける傾向があります。
またいずれのアニメもその原作を知らずに見ています。


↓↓↓ 私の個人的な評価は以下の通り ↓↓↓


●とある科学の超電磁砲
ストーリー5 キャラクター性5 画5 演出5 音楽5 総合的な評価5
合計30点

途中、やたら昭和くさいエピソードがありましたが(笑)、それはそれで面白く、物語も緩急があり、全ての登場人物がそれぞれ魅力的に描かれていました。
木山先生のラストの描写は特によかったですね。
禁書~のほうは設定が難解でいまいち世界観についていけませんでしたが、こちらは非常に分かりやすかったです。
文句なしですね。


●君に届け
ストーリー5 キャラクター性5 画3 演出4 音楽3 総合的な評価5
合計25

絵の出来にバラツキがあり、気になる人は気になるかも。
王道な恋愛ものは苦手なのですが、くすっと笑える演出のおかげで楽しく見れました。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ストーリー3 キャラクター性3 画5 演出3 音楽4 総合的な評価3
合計21

世界名作劇場的なノリを感じました。
良くも悪くも刺激的な内容の作品が多い中で、こういう作品もありかなと思いました。
ただ、あまりにも淡々と進みすぎたような気もします。


●れでぃ×ばと!
ストーリー2 キャラクター性4 画3 演出3 音楽2 総合的な評価2
合計16

あまりにもお馬鹿すぎて、無駄にエロくて、設定(世界観)が独特なのにストーリーの展開が極めて普通(ベタ)。
それでも最後まで見ていたのは、感情の高ぶりに応じて頭のドリルが回転するヒロインがツボ過ぎたからです。
それを毎週楽しみに見ていました。
苦笑いしながら楽しみましたが、人様にお薦めするには勇気の要る作品であることは確かです。


●おまもりひまり
ストーリー3 キャラクター性3 画3 演出3 音楽3 総合的な評価3
合計18

良くも悪くも見事にどれもが普通。
面白そうだと最初に思ってしまったためハードルが上がり、期待していたほど面白くなかったという感想を持ってしまいました。
決して悪くは無かったのですが。
ただ、このアニメと連動のインターネットラジオはかなり面白かったです。


●バカとテストと召喚獣ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出5 音楽5 総合的な評価3
合計27

おいてけぼり感が凄まじかった第1話が良くも悪くもインパクト大でした。(笑)
よく分からないけど戦ってるという感じで。
ただ、日常パートが非常にテンポよく、クセのありすぎるキャラたちがそれぞれ魅力的だったこともあり、第1話での印象を覆し、結局は意外と楽しく見ることが出来ました。
が、やはり世界観(試験システム)が独特なので、総合的な評価は低くつけました。


●ダンスインザヴァンパイアバンド
ストーリー3 キャラクター性4 画3 演出4 音楽3 総合的な評価3
合計20

悪くは無いのですが、何かが足りない印象。
もっとキャラの魅力を引き出して欲しかったというか。
期待度が高かったためその反動が評価に来た感じです。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ストーリー4 キャラクター性4 画4 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計24

安定したほのぼの感がよいですね。
それぞれのキャラが魅力的に描かれていてホッとしますが、色んな意味で起伏にやや欠けるので満点(5点)はつけませんでした。


●はなまる幼稚園
ストーリー4 キャラクター性4 画4 演出3 音楽3 総合的な評価3
合計21

面白いのですが、「二次元だからいいけどこれが三次元だったとしtらこの子たちを受け持つ先生はかなり大変だろうな」と、妙に現実世界にどうしても引き戻されてしまうことがしばしば。(笑)
自由奔放でおませな女の子、そしてそれをむしろ煽る母親。
苦手な人は苦手かもしれませんので、総合評価は抑え目にしました。
ところで仕事中にDSするのはいいんでしょうかw


●ベストキャラクター賞セルニア=伊織=フレイムハート(れでぃ×ばと!)
ドリルが全てです。(笑)

●ベストOP賞「only my railgun」(とある科学の超電磁砲)
●ベストED賞「Real Force」(とある科学の超電磁砲)
どちらも超電磁砲より。疾走感がよいですね。
バカとテストと召喚獣のED「バカ・ゴー・ホーム」もよかったですね。

●ベスト声優賞・男性浪川大輔(君に届け、風早翔太役)
あれだけの爽やかキャラを普通に違和感無く演じられるのは凄いと思いました。

●ベスト声優賞・女性三瓶由布子(君に届け、吉田千鶴役)
千鶴の屈託なさなどが極めてよく表現されていたと思います。

コメント
この記事へのコメント
>ところで仕事中にDSするのはいいんでしょうかw

あれは、「はなまる幼稚園はファンタジーですよ!」っていうスタッフ也の主張かも?先生の居眠りなど、視聴者に違和感を感じさせないように描写を排除するやり方も、しようとすれば出来たとは思います。
野暮な話ですがツッチーは現実ならモンスターペアレントにクビにされてしまいますw
2010/05/30(日) 19:40 | URL | Q #-[ 編集]
Re:
>Qさん
コメありがとうございます。

> 野暮な話ですがツッチーは現実ならモンスターペアレントにクビにされてしまいますw
ですよねーw
ついついリアルに考えてしまったりする悪い癖が。(笑)
2010/05/31(月) 19:02 | URL | トゴナコーコ #SMBeU/1U[ 編集]
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