パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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見せ場、ありすぎでしたねw

全員が大活躍(テレスティーナ含むw)の第24話、『Dear My Friends』の感想です。


(以下、24話感想。ネタバレ注意)

とりあえず婚后の活躍に驚きました。(笑)

婚后さんを見ると「オワタ」と条件反射で思ってしまうのでw


今までも戦闘シーンはありましたが、これだけの人数が連携で本格的に戦うのはこれが初めてではないでしょうか。

婚后&黒子ペアは新鮮でした。

考えたらこの2人、レールガンの中でもキャラの濃さがトップクラスですよねw


それにしてもテレスティーナがなんかもう妖怪のようで色んな意味で怖かったです。

奇声を上げながら嬉々として美琴たちを追いかけ殺そうとしますが、それ以前にあんなに道路を壊していいんでしょうかw

美琴&黒子の連携による本気のレールガンでテレスティーナを粉砕


子供たちがいる施設に着き、いよいよ助けられるというところで血まみれのテレスティーナ登場。


Koeeeeeeeeeeee。


まるでRPGのラスボスのようなしぶとさ。


施設各所に設置されたキャパシティダウンを動かして美琴たちの動きを封じ、勝ち誇るテレスティーナ。

最初からずっと勝ち誇ってますけどねw

レベル0の佐天がキャパシティダウンの電源供給を停止させたため形勢が一気に逆転。


金属バット、まさかの大活躍


今度は施設ごと破壊しようとするテレスティーナ、ここまで来ると見事ですね。

最後の決着がレールガン対決で決まるという戦いの終わり方は個人敵に気に入っています。

ついに子供たちを目覚めさせることに成功した木山でしたが、いやはや、このアニメで泣きそうになるとは思いもしませんでした

絆理 「先生、どうして目の下にクマがあるの?」
木山 「・・・色々と、忙しくてね・・・。」


こんなに泣けるありふれた言葉のやりとり、ないですよね。

ここはヤバかったです。

最後の飛行船の演出もやばかったですけど。


いや、この24話は書きたいことが多すぎて書けないですね。

OPとリンクしたシーンやちょっとした言葉のやりとりなど、細かな演出が見事でした。

禁書のほうは難解で分かりにくいアニメでしたが、この超電磁砲は分かりやすかったという印象です。

物語の伏線、フラグの回収も、実に私好みの展開で好きです。

最初から最後まで良いアニメでした。

5人ぐらいでこのアニメを肴に酒を飲みたい気分ですw


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