パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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ナツルとのデートの約束をとりつけた紅音でしたが、行くとそこには・・・。

それでは、色んな意味でディープで、そして微妙に下ネタっぽいのが多かった(笑)第9話、『恋の熱帯低気圧』の感想です。


というか「らめぇ~!」はダメだろw


(以下、9話感想。ネタバレ注意)


デート当日。
ご機嫌な紅音でしたが、現場につくと普通に雫、水琴、楓がいたため、紅音の野望?はあっさり終了。

なんだかんだで二人っきりでデート出来たと、開始早々二人っきりでなくなった紅音

相変わらず紅音は報われない子ですねw

プールでは水琴が紅音を振り回す形でわりと和やかに(?)話は進みましたが、最後に、とその背後にいた新登場の3人不敵な笑みを浮かべたのが印象的でした。

楓のこの悪そうな表情は初めてですね。
原作を読んでいないので何とも言えませんが、楓とこの3人は恐らくグル、そしてそろそろ楓の本性が明らかになりそうです。

今まではただの変態女だったんですが(w

男ナツルから女ナツルになってしばらくプールで遊んだあと、施設内の通路で迷うナツル。
そこへ白のけんぷファー、先ほどの3人が登場。

追い詰められたところへ紅音が助けに入りますが、誤解から若干シモ寄りの口喧嘩に。

ある意味緊張感のない2人のやりとりに気勢をそがれる白のけんぷファー3人。
さらにそこへ雫が登場し、白のけんぷファーたちはいったん撤退します。

顔合わせが終了、といったところでしょうか。


ホテルの部屋で休憩するナツルと紅音は、電話で呼び出され雫たちのいる部屋へ遊びに行きますが。

ここからがある意味第9話のメイン、雫の大暴走、ナツルへのラブラブアタックが始まります。

 ジュースを入れた紙コップにキスをしそれをナツルに渡す雫。
 明らかな関節キス狙いに現場は騒然。
 そんな仲ではないと否定するナツル。
 でも雫とデートしたと言う紅音。
 否定するも水琴にデートだったと断定されるナツル。
 「ナツルにプレゼントしてもらった」とストラップを見せる雫。
 プレゼントを貰ったことがないと悔しがる水琴。
 雫がナツルを呼び捨てしたことに反応する紅音。
 楓のキスした?の質問に「した」と答える雫。
 本当かとつめよる水琴、すでに喋れない紅音。
 膝の上でしたと答える雫。何気に膝枕がばれる。
 最初にキスしたのは文化祭のときだったとさらに暴露。
 幼馴染に隠れてキスなんて不潔よ!と半泣きの水琴。
 それじゃぁと隠れず堂々とキス。しかも超ディープ。


という流れが、怒涛のように一気に。

テンポ良かったですねここw

修羅場って、体験するものじゃなくて見るものなんだなと思いました。つくづく。

それにしても思いっきり舌入れてましたね、雫は。

最後、催眠術のようなものをかけて楓がナツルを連れ出します。

どうやらやはり楓はただの変態ではなさそうですね。


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