パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の企画「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」に参加してみました。

6つの項目に点数(各5点満点、計30点満点)をつける企画です。

企画の詳細については同サイト様でご確認下さい。


今回私が評価したアニメは

 大正野球娘。、
 GA 芸術科アートデザインクラス、
 CANAAN、
 東京マグニチュード8.0、
 涼宮ハルヒの憂鬱二期、

以上5作品です。

相変わらず採点基準が緩いので、他の人が付ける点数より高めにつける傾向がありますが気にしないで下さいw


↓↓↓ 私の個人的な評価は以下の通り ↓↓↓


●大正野球娘。
ストーリー4 キャラクター性5 画3 演出5 音楽4 総合的な評価5
合計26

弱小チームが強豪チームに挑むという王道(悪く言えばベタ)ストーリーながら、それを感じさせないメリハリのある展開と、思っていたよりもちゃんと野球をしていたのが好印象でした。
ダークホースでしたね。


●GA 芸術科アートデザインクラス
ストーリー4 キャラクター性5 画4 演出5 音楽4 総合的な評価4
合計26

芸術がテーマですが難しい話は一切無く、気楽に楽しめるアニメでした。
例えて言えば、芸術クラス版あずまんが大王。
これまたダークホースでした。


●CANAAN
ストーリー3 キャラクター性5 画5 演出4 音楽3 総合的な評価3
合計23

共感覚という特異な設定を今ひとつ活かしきれていなかったように感じました。
特に最後の対決が尻すぼみに思えたのは、アルファルドよりよりもリャン・チーのほうがよっぽど悪党だったからというのもあるかもしれません。
もっと面白くできたのでは?といった、色んな意味で惜しい作品だったと思います。


●東京マグニチュード8.0
ストーリー4 キャラクター性3 画4 演出4 音楽3 総合的な評価4
合計22

主人公が思春期真っ盛りの女の子なので感情移入がしにくかったですが、地震の様子は比較的きちんと描かれていたと思います。
ただ、地震の怖さを伝えるという意味では、地下で被災した場合や高層ビルで被災した場合など、様々なケースがあるので、被災した場所によって複数のストーリーが展開される、のような手法のほうが良かったかもしれませんね。


●涼宮ハルヒの憂鬱二期
ストーリー3 キャラクター性5 画4 演出2 音楽3 総合的な評価2
合計19

長すぎたエンドレスエイトが評価を下げています。
4話ぐらいで終わらせていればよかったのではと個人的に思います。


●ベストキャラクター賞:リャン・チー(CANAAN)
終盤の存在感が凄かったですね。
絶対に隣に住んで欲しくないタイプの人ですw

●ベストOP賞、ベストED賞:(共に該当無し)
好きな曲はありましたが、「ベスト」というほどでもなかったです。

●ベスト声優賞・男性:(該当なし)

●ベスト声優賞・女性:田中理恵(CANAAN、リャン・チー役)
今回は特に狂気じみた役の演技に凄みがありました。


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