パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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今回は初めての続き物になりました。

爆弾魔事件、後編といったところでしょうか。

後半の緊張感のあるシーンの連続は良かったですね。

視聴者側には犯人が分かっているという形で話が展開していたので、分かりやすいストーリーとなっていました。


(以下、7話ネタバレ注意)


爆弾魔の手がかりをつかめないジャッジメントたち。

事件の解決に追われる毎日の息抜きに、美琴、初春、佐天の3人は買い物に出かけますが、下着売り場でとりあえず初春にセクハラをする佐天

佐天は百合ではないですけど、なんかこの秋のアニメって、こういう系統の人、妙に多い気がします。(´`;

別の売り場で子供っぽいパジャマに興味深々の美琴
初春と佐天が近くにいないことを確認し、バレないうちに鏡でそのパジャマと合わせますが、その様子を上条にしっかり見られました。

当の上条は美琴が子供趣味を隠していることには気付いていませんがw

前回登場した、カバンを失くした少女(美琴が見つけてあげた)を売り場に案内していた上条は、何事も無くその場から退散。

一方そのころ、爆弾魔のターゲットがジャッジメントそのものだと気付いた黒子ですが、そこで監視モニターが次の爆破発生を警告、その地点を知らせます。

そして次の標的が初春だと気付きますが、初春は自分がターゲットだと気付かないまま、現場の人間の避難を誘導。

しかし上条美琴が、先ほどの少女が避難していないことに気付き現場に逆戻りし、まさにそのとき、爆弾代わりのぬいぐるみを持った少女が、初春の元へ

爆発に向けて一気に収縮するぬいぐるみ。

ぬいぐるみを投げ捨て、少女をかばう初春、レールガンで爆弾を飛ばそうとするも、失敗する美琴
万事休す。


大爆発が起こったのを建物の外で確認し、満足げにその場から去る犯人。しかし。
無傷で現れた美琴に叩き伏せられます。

あれだけの爆発で怪我人が出なかったことを知らされ、逆上する犯人。
そんな犯人にレールガンを発射。

そして逆恨み丸出しの言い分、「力」を言い訳にする犯人に、ただ1発のパンチだけを浴びせ、その場から立ち去る美琴。

現れた黒子に、美琴は元々レベル1だったが、努力でレベル5に辿り着いたことを聴かされ、犯人は返す言葉を失い、そして、「たとえレベル1だったとしても、お姉さまはあなた(犯人)の前に立ちふさがったでしょう。」の黒子の言葉を聞き、うなだれる犯人。

こうして事件は幕を閉じましたが、爆発に関しては結局、上条の「幻想殺し」がその場にいた皆を助けました。
しかし周りは美琴が助けたものだと勘違い

その後、美琴は上条にそのことを知らせ、守ったのは自分だということを言えばヒーローになれると話を向けますが当の上条さん、皆助かったんだからそれでOK、誰が助けたとか別にいいなどとと意に介さず。

それを聞いて、格好つけるなと近くの自販機に八つ当たりする美琴ですが、あれは照れ隠しでしょうねw


事件が解決していつも通りの変態モードに入った黒子ですが(笑)、事件解決のために大好きな「お姉さま」の買い物の誘いも断って頑張り、そしてターゲットになった初春を助けるために必死で現場に駆けつける姿は格好良かったですね。

爆発から守るため子供をかばった初春、その初春たちを守るべく爆弾の前に立ちふさがった美琴、そしてさらにその前に立ちふさがった上条、みんな格好よかったです。


セクハラしかしてない佐天さんを除いて。(笑

佐天さん、ガンバレ!

セクハラしかしてないというと語弊がありますが、あえてここは語弊を残したままにしておきましょうw

ということで、ジャッジメントに逆恨みの青年と、上条さん大活躍の7話でした。


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