パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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半クール終わったのでまとめて感想。今回は『君に届け』。

いいですね。かなりいいですね。このアニメ。

最初から良かったですけど6話は特に良かったですね。
もらい泣きしそうになりましたw

ちょうど前半1~3話がコミカル、後半4~6話がシリアスで話が上手い具合に一段落しました。


(以下、1~6話感想、ネタバレ注意)

1話では、開始早々笑いました。
悪意に満ちた演出(笑)で、爽子の貞子っぷりがかなり強調されていましたねw

コミカルな描写なので笑えますが、実際にああいう感じで後ろに女子が立っていたら少し怖いかも。

そんな爽子とは逆に風早くん爽やかなこと爽やかなこと

ま、まぶしいっ。風早くんがまぶしいっ。そしていい人。
どういう遺伝子が組み込まれたらこういう人が生まれるんでしょう。

そして千鶴矢野コンビもいい味出してますね。
6話までの話の中で、千鶴の果たした役割は特に大きかったように思います。
もちろん、矢野もですが。

1話の肝試しで存分に存在感を出した爽子でしたが、これでこの4人の人柄や関係性も分かりやすく描かれていてよかったです。

そして2話の席替えでこの4人が爽子の周りに集結。

まず風早くんが隣に、次にさりげなく矢野が前に、次に義理・人情・仁義の千鶴が、と思いきやが、くじで引き当てた爽子の後ろの席に、仕方なく爽子の斜め前の席に千鶴が、それぞれ座りました。

この辺の流れも良かったですね。
あったかい気持ちになれました。

3話ではさらにクラスの他の人たちとも徐々に打ち解けていっていましたが、それを妬む人も。

千鶴と矢野の悪口を爽子が言いふらしているというあらぬ噂を広められ、3話の終わりからはすれ違いと誤解、孤独が。

しかしそれに各々が各々の立場から向き合い、解決に向かう、その一連の描写は丁寧で、6話のタイトル通り、爽子が千鶴や矢野と「友達」としての関係が築けた様子は感動的でした。

印象的なフレーズも多かった6話でしたが、最後、千鶴と矢野がそれまでの「貞子」ではなく、初めて「爽子」と普通に呼びかけたのが、個人的に一番心に残ったフレーズでした。

いいな、友達って。(*´д`*)

噂の誤解も解け、「何となく、みんなの視線が微妙に違うような気がする」と感じる爽子ですが、まだ扱いは座敷童子なので、違う意味で「微妙」な気がしますw

これからも楽しみに見ようと思います。

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