パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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ややタイミングが遅れましたがCANAANの感想をまとめて書きます。

個人的に期待度が高かったこの作品ですが、映像の美麗さ、特に戦闘シーンのアクションは迫力があってとても良かったです。

共感覚が物語全編を通しての鍵になっている珍しい?この作品。

なかなかこれを表現するのは難しいと思いますが、カナンが共感覚を発動したときの様子など、分かりやすく描かれていたと思いました。


(以下、ネタバレ注意)


ストーリーはカナンアルファルドの戦いがメインのはずですが、カナンとマリアユンユンの交流、成長のほうがある意味メインだったかもしれません。

個人的にはユンユンが好きでした。
喋り方は少々ウザかったですけどw

サイドストーリーで彼女が主人公とかありそうです。

無いと思いますが。(笑

それ以外の登場人物ではリャン・チータクシードライバー存在感が凄かったですね。

特に後半のリャン・チーが見せた狂気っぷりは、悪党として憎らしくもありましたがその狂気が故に最期は非常に哀れなものでした。
このときのカミングズは格好良かったですね。ド変態なのに。

タクシーの運ちゃんは、そんなに登場してなかったはずなんですが私のメモリーのかなりの量を彼が占めています。
仮に実写化されたなら、田中要次さんにタクシーの運ちゃん役をやって欲しいと思います。

これ以外の登場人物ではハッコーサンタナ
リャン・チーの罠にかかり二人とも命を落としますが、このシーンには泣かされた人も多いと思います。

あんな最期でしたが、それでも最後の最後、二人は幸せだったと思いたいですね。
いや、幸せだったにちがいない。

13話という長さは丁度良かったんじゃないでしょうか。
最後も綺麗にまとまっていたと思います。

アルファルドも生きていましたし。
ただカミングズが生きていたのは予想外でした。しかも出家。

ド変態なのに。


2期とかありそうな終わり方でしたけど、リャン様がいないから、どうでしょうね。

「ありのままを見る」ことの難しさについても少し考えさせられたアニメでした。
良作だったと思います。


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2009/10/07(水) 00:27 | | #[ 編集]
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CANAAN 1 [Blu-ray]クチコミを見る アルファルドはいい女だし、悪役としても十分に際立つ可能性はあったけど、どうも途中から小さくまとまってしまった感があって最後まで魅力が発揮出来ていなかったかな・・・。 ↑よろしければポチって押して頂けると励みになります
2009/10/01(木) 15:06:46 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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