パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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クラナド・アフターストーリー番外編、「一年前の出来事」を見ました。

何を基準にしての1年前なのかと思ったら、朋也と渚が坂の下で出会うあの時から1年前の話でしたね。
朋也が高2、渚が高3のときの春の話。

といっても朋也と渚が互いを知り合うのは朋也が高3のときなので、今回二人はすれ違うだけでしたが。

(以下、番外編ネタバレ&原作ネタバレ注意)

今回はギャグ回というかコメディ回というか、
突っ込みを入れたくなる行動、言動が各登場人物、多かったですね。

アッキー。あなたお腹壊しますよ。
早苗さん。リアル蟹パンはやめてください。ていうか材料費いくら?
。ウルトラの母に活路を見出そうとしないで下さい。

古河家メンバーだけで映像が無いとこの時点で既に意味不明w
是非映像で確認してくださいw

また、はクラスが一緒になった朋也春原と知り合うことに。

そしてそれは春原にとって死亡フラグが成立した瞬間でもありました。笑

もっとも、杏と出会ったばかりの春原は杏に対して主導権を握ろうという(無謀な)考えを持っていて、今回はその作戦(という名の死亡フラグ)を実行する話でもありました。

途中、杏に殴られた春原が宙を舞うシーンがありましたが、
「うたわれるもの」でトウカに殴られたオボロ「Air」でみちるに弾き飛ばされた国崎を思い出したのはきっと私だけではないと思いますw

なお、殴られて木の葉のように舞う春原を見た朋也はドン引き
この瞬間、杏にむやみに逆らうことはやめようと決意したものと思われますw

ちなみにこの作戦の最中、はベンチに座り「ウルトラの母」と言いながら一人でアンパンを食べていました。
ウルトラの母ネタをまさか引っ張るとは思いませんでした。
というか文章にするとかなり変な子です。^^;

杏に返り討ちにあった春原(と巻き添えの朋也)は、その八つ当たりにひもを引っ張るとタライが落下するベタな仕掛けのクス玉を作り校門に設置、新入生を罠に嵌めようとする作戦に出ますが、見るからに怪しいそんなものに手を出す生徒はいません。

春原 「誰も(罠に)引っ掛からないね。」
朋也 「あんなもんに引っ掛かる奴がいたらアホだぞ。」

と思ったらがヒモを引っ張りました。

クス玉が割れてタライが姿を現す瞬間が、様々なアングルからスローモーションで何度も映されました。
夕日に光るタライがまぶしい。

なんだこの無駄に壮大な演出はw

タライの直撃を受けて倒れ、気絶する渚。
それを隠れて見ていた春原と朋也は。

春原 「・・・おい、岡崎。」
朋也 「あぁ。アホの子(※)がいた。」

未来のあなたの嫁です。

ただしクス玉の中には朋也が書いた新入生向けのメッセージもあり、それをきっかけに渚はようやく新しいクラスで友達を作ることができました。

まぁ授業をサボったりする人間が言うなと突っ込みたくなる内容のメッセージでしたが、そこには触れないでおくのが大人でしょうw

ちなみにメッセージの最後には「by夜露死苦」。
それを渚は「難しい名前の人」と解釈していました。

アホの子が本気をっ。笑

いや、面白かったです。
最後のカットは吹きましたねw


次回は総集編、『緑の樹の下で』。

本編は前回で最終回でしたが、次回でCLANNAD AFTER STORY、本当に最終回になるようです。

総集編っていわれても、何をどうするんだろう?
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