パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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クラナド・アフターストーリー第14話、「新しい家族」を見ました。

のっけから大暴走でしたねw

(以下、第14話ネタバレ&原作ネタバレ注意)


「お義父さん!」「息子よ!」

「「ぐあああああああ!!!!」」

何やってんですかこの2人は。(^^;

このネタ、来るとは思っていましたが、期待通りやってくれてとっても満足ですw

さて、ファミレスで働くことになった渚。
その姿を写真に収めようとする父、秋生と、渚のウエイトレス姿を「見たい!」とのたまう夫、朋也

困った成人男子が2人w

ファミレスで働く仁科、杉坂も登場。
どさくさに紛れて杏とかも働いてるのかなと思いましたが、さすがにそれはありませんでした。

ホッとしたような、残念なようなw

全体的にほのぼのしたシーンが多かったですが、
変わっていってしまう街の姿に動揺する朋也の姿も描かれていました。

かつての通学路で、雑木林だった場所には、ファミレスが。
二人の思い出の場所だった学校の旧校舎は、取り壊しに。

特に旧校舎取り壊しは、朋也にとってはショックが大きく、渚からその話を聞いたとき、思わず感情的に。

肩の怪我をきっかけに、特に何もすることなく過ごしてきた高校生活。
渚と出会ったことで、変わった高校生活。

その舞台となった旧校舎の演劇部部室は、朋也にとって、もしかすると高校生活の全てだったかもしれません。

いや、旧校舎の演劇部部室で過ごした渚との思い出が全て、といったほうがより正確でしょうか。

何もかもが変わってしまっても、

「それでもこの場所が好きでいられますか?」

今回は過去のシーンが効果的に使われていたような気がします。
切ないBGMも反則モノですね。

堤防を朋也と渚が一緒に歩くシーンで「渚のテーマ(だんご大家族)」が流れたときは、何とも言えない気分になりました。

やっぱりいいですね、この曲。
儚い雰囲気の中にも強さを感じさせるこの曲は、渚そのものを表しているように思います。

そうして後日。とある日の古河家にて。

渚の妊娠が発覚。

そのことを心穏やかに笑顔で朋也と秋生に知らせる早苗さん。

動揺する秋生に、

「夫婦だから、Hなこと、しちゃってます」と、両親の前で正直に言う渚。

動揺する父にトドメを刺してどうするw

渚の爆弾発言シリーズ(?)はこれで最後でしょうか。
今回の一番の見せ場だったと思いますw

それにしても妊娠まで話が進むとは思いませんでした。

展開、速いですね。^^;


次回は『夏の名残りに』。

ここからは、どういうEDを迎えるかで展開が変わってくると思うのですが、どうなるんでしょうね。
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