パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の企画、
「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?18」
に参加してみました。

6つの項目(各5点満点、計30点満点)に点数をつけて作品を評価する企画です。
企画の詳細については同サイト様でご確認下さい。

今回私が評価したアニメは、

輪廻のラグランジェ season2
TARI TARI
アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-
人類は衰退しました
ちとせげっちゅ!!
ゆるゆり♪♪
貧乏神が!
もやしもん リターンズ
この中に1人、妹がいる!
じょしらく
だから僕は、Hができない。
織田信奈の野望
黒子のバスケ
しばいぬ子さん
ゆるめいつ 3でぃ PLUS


です。

採点基準が緩めなので他の人が付ける点数より高めにつける傾向があります。
いずれの作品も原作を知らずに見ていますので予めご了承ください。


↓↓↓ 私の個人的な評価は以下の通り ↓↓↓


●TARI TARI
ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出4 音楽5 総合的な評価4
合計27
一言で言うと良質なアニメ。
話の展開や構成、見せ方など、かなりしっかり作られているアニメでした。
歌唱力のある声優さんを起用するなど、徹底していましたね。
王道的な青春モノは個人的に苦手なのですが、これは最後まで見れました。

●黒子のバスケ
ストーリー4 キャラクター性5 画4 演出5 音楽4 総合的な評価5
合計27
チームカラーがよく出ていました。試合はもちろん、それ以外のシーンも面白かったです。
ある意味、主要な登場人物全員が主人公という感じでした。
こんな高校生いてたまるかという突っ込みは無しで(笑)。

●織田信奈の野望
ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計26
所によりかなり突っ込みどころはあるものの、意外と硬派な面もあるなど、最初はただの萌アニメだと思っていたので良い意味で裏切られました。
2期に続くみたいな終わり方でしたが、どうなんでしょう。

●人類は衰退しました
ストーリー4 キャラクター性4 画4 演出4 音楽5 総合的な評価4
合計25
しれっと毒を吐く主人公と可愛いような怖いような妖精さんが、なんとも言えない味を生んでいました。
面白かったのですが、振り返ってみると、結局アレは何だったのかと思うアニメでした。

●じょしらく
ストーリー4 キャラクター性4 画4 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計24
やばいネタも平気でぶち込んでくる勇気に感心するアニメ。
落語はほぼ関係ないですね。

●貧乏神が!
ストーリー3 キャラクター性5 画4 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計24
やや説教臭く感じる部分もありましたが、随所に挟まれたギャグはこれぞアニメという感じで良かったです。
主人公に消し飛ばされる時にボビーが発した「ベジーター!」や、教室の後ろが世紀末的アニメ顔になったりしたのには笑いました(笑)。

●ゆるゆり♪♪
ストーリー3 キャラクター性4 画4 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計23
主人公以外のサブキャラ(特にひまさく)の活躍の場が大幅に増えていて、1期より賑やかだったような気がします。

●ゆるめいつ 3でぃ PLUS
ストーリー3 キャラクター性4 画3 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計22
まったりぐうたら。受かる気ないですねw

●しばいぬ子さん
ストーリー3 キャラクター性4 画3 演出4 音楽3 総合的な評価4
合計21
可愛さと鬱陶しさを両立させた稀有なキャラクターに拍手。
登場人物の少なさを尺の短さと終盤の茶子の黒さがカバーしてくれていました(笑)。
物足りなさを感じるものの資本主義の犬という名言が生まれたという意味では名作かも。

●もやしもん リターンズ
ストーリー3 キャラクター性4 画3 演出4 音楽3 総合的な評価3
合計20
農大あるある、という感じのネタが面白かったですが、意外と人間ドラマが強いアニメでしたね。
突出したものは無かったものの、安定感のあるアニメでした。

●輪廻のラグランジェ season2
ストーリー2 キャラクター性4 画4 演出3 音楽3 総合的な評価2
合計18
1期と比べるといまいちストーリーが曖昧というか、分かりにくかったです。
言うなれば、1期は主人公たちと一緒に戦っているような視点で、2期は主人公たちの戦いを遠くから傍観しているような視点で、アニメを見ていたように思います。
それなりに面白かったけど何となく見て、何となく終わってしまった、そんな感じです。

●この中に1人、妹がいる!
ストーリー2 キャラクター性4 画3 演出3 音楽3 総合的な評価2
合計17
ストーリーはそこそこ良かったと思いますが、描写がとにかくベタすぎる萌アニメ。
ここまで来るともはや感動すら覚えるレベルでした。
あまりにも陳腐で逆に最後まで見てしまった私は多分負けでしょう(笑)。
尻EDで毎回ちょっと笑ってしまったのは内緒ですw

●だから僕は、Hができない。
ストーリー2 キャラクター性4 画3 演出2 音楽3 総合的な評価2
合計16
戦う→触手でピンチ→エロ→巻き返す→勝つ。
よくも毎回同じパターンで戦いが進むものだと思いました。もはや様式美の域。
正直、ラジオのために見ていましたw

●アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-
ストーリー2 キャラクター性4 画3 演出2 音楽2 総合的な評価2
合計15
茶番でしたね(笑)。
少年漫画的なノリですが、女子向け作品ですよね?

●ちとせげっちゅ!!
ストーリー2 キャラクター性3 画3 演出1 音楽2 総合的な評価1
合計12
テンポがとにかく遅いのが致命的。
短い尺のアニメなのに長く感じるという。
悪くは無いはずなのですが。


●ベストキャラクター賞:しばいぬ子さん(しばいぬ子さん)
可愛さと鬱陶しさを両立させた稀有なキャラクター、資本主義の犬に拍手。

●ベストOP賞:リアルワールド(人類は衰退しました)
衰退ダンスと共にインパクトがありました。

●ベストED賞:Heavenly Lover(この中に1人、妹がいる!)
尻で毎回ちょっと笑ってしまった屈辱を忘れない意味でベストED賞とさせて頂きました(笑)。

●ベスト声優賞・男性:諏訪部順一(黒子のバスケ:青峰大輝)
元から存在感のあるキャラなのでしょうが、それがさらに凄いことになっているような気がしました。

●ベスト声優賞・女性:中原麻衣(人類は衰退しました:わたし)
わたしちゃんの腹黒発言や棒セリフなど、とてもよかったと思います。


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