パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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リトルバスターズ!第1話、「チーム名は…リトルバスターズだ」を見ました。

リトバスは私の好きなゲームの1つで、原作を知っているアニメを見るのはとても久し振り。
せっかくなので何年か振りですがアニメの感想を書いてみようかと思います。


(以下、第1話ネタバレ&原作ネタバレ注意


一言で言えば、原作(ネタも含めて)をかなり忠実に再現していた、という感じでしたね。

原作プレイ済みの私からすればニヤニヤものでしたが、知らない人からするとちょっとポカンとしたかもしれません。

特に恭介の提案で外野から投げ込まれた武器(?)の中から掴み取ったもので勝負する“バトル”、そのバトルでうなぎパイを掴んだ真人が鈴に負けるというのは原作通りなのですが、ここはポカン度は少し高そうですね。
このシーンについてはゲームの方が馬鹿馬鹿しさや面白さは伝わりやすいだろうなと感じました。

ま、どんなアニメでもポカンとする展開や設定は日常茶飯事なので、原作未プレイでも実際はあまり気にならないものかもしれませんが。

唐突に野球を始める流れになるのも、鈴が神なるノーコンの称号を与えられるのも、「今ここに、新しい名言が生まれた」はその演出も含めて全て原作通り
名言については多少カットされていましたね。
謙吾のも入れておいて欲しかったのですけどもw

野球メンバー勧誘に鈴を女子寮に潜入させたり、そこで鈴に妙な挨拶をさせたり、佐々美に絡まれてバトルになって負けたりするのもこれまた原作通りでしたが、挨拶ネタで最もメジャーであろう、ラジオ(ナツブラ時代)でもコーナー名になっていた“あのネタ”が無かったですね。
来るぞ来るぞと待ち構えていたので肩透かしでしたw
相変わらずの斉藤押しには笑いましたが。

BGMSEもゲームで使用されていたのと同じものがアニメでも使用されていました。
SEも原作と同じなのは個人的に高ポイントです。

色々と原作再現度はかなり高いですが、原作プレイ済みの私としては、理樹の声にどうしても違和感を覚えてしまいますね。
ちょっと可愛らしすぎる気がします(笑)。

また違和感といえば、ドルジ(ちょっと映っただけで名前の紹介はまだですが)が小さすぎます
私の勝手なイメージでは2mぐらいありますからねw
少なくとも人の肩に乗るようなサイズと重さではありません。
アニメなんだから最低でも1mぐらいあっても問題ないような気がします。

ちなみに佐々美の声には違和感を覚えませんでした。
むしろ「あ、なるほど」と納得。

第1話元祖リトバスメンバーの紹介でしたが、第2話からはリトバスメンバーの紹介という流れでしょう。
とりあえず小毬の紹介は確定ですね。

さて、肝心のストーリーはアニメではどのようになるのか、どのように再現するのか、それが分かるのはずっと後ですね。

しばらくはのんびりした日常を楽しむとしましょう。


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