パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の企画、
「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?16」
に参加してみました。

6つの項目(各5点満点、計30点満点)に点数をつけて作品を評価する企画です。
企画の詳細については同サイト様でご確認下さい。

今回私が評価したアニメは、

 夏目友人帳 肆
 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕
 キルミーベイベー
 戦姫絶唱シンフォギア
 偽物語
 輪廻のラグランジェ
 男子高校生の日常
 パパのいうことを聞きなさい!
 妖狐×僕SS(いぬ×ぼく シークレットサービス)
 persona4 the ANIMATION


です。

採点基準が緩めなので他の人が付ける点数より高めにつける傾向があります。
いずれの作品も原作を知らずに見ていますので予めご了承ください。


↓↓↓ 私の個人的な評価は以下の通り ↓↓↓


●夏目友人帳 肆
ストーリー4 キャラクター性4 画4 演出4 音楽4 総合的な評価5
合計25
ちょっとシリアスで、でもほんのり心が温かくなる、そんな夏目らしいエピソードが多く最後まで安定して楽しめました。

●探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕
ストーリー3 キャラクター性4 画4 演出4 音楽3 総合的な評価3
合計21
キャラ(の行動や思考)が基本的にカオスなので、それを楽しめるかどうかですね。
中盤、ちょっとマンネリ化した気がしましたが、最後のラードの神で無駄に勢いが戻った気がします(笑)。

●キルミーベイベー
ストーリー3 キャラクター性4 画3 演出3 音楽5 総合的な評価3
合計21
一言で言えば、割と面白いに留まった惜しい作品。
登場人物が少なく話に広がりが出ないせいか、突き出た面白さがあまり無かったように思います。
もう少し話のテンポを早くして中身を濃くした方がよかったようにも感じました。

●戦姫絶唱シンフォギア
ストーリー3 キャラクター性4 画4 演出3 音楽4 総合的な評価3
合計21
ギャグなのかシリアスなのかよく分からない描写やセリフや演出が多く、それをどう受け止めるかで評価が真っ二つに分かれそうです。
急に歌い始めたときはビックリしました。(笑)
格好良いのか悪いのか、色んな意味でよく分からないアニメでした。

●偽物語
ストーリー3 キャラクター性4 画5 演出4 音楽4 総合的な評価3
合計23
会話劇が中心で遅々として進まないストーリー展開をどう評価するか、非常に難しいですが、個人的にはわりと楽しめました。
とは言うものの、化物語のほうが面白かったですね。
期待外れではないけど期待していたほどでもなかった、という感じです。

●輪廻のラグランジェ
ストーリー4 キャラクター性4 画4 演出5 音楽4 総合的な評価5
合計26
スピード感と透明感のある空中戦がとてもよかったです。海や空の色彩も綺麗で印象的でした。
予想以上に面白かったというのが率直な感想です。

●男子高校生の日常
ストーリー4 キャラクター性5 画3 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計24
いくつかのショートストーリーで毎回1話が構成されていましたが、その手法がこのアニメにはよく合っていたと思います。
個人的にインパクトがあったキャラは、文学少女、りんごちゃん、アークデーモンを含む3人娘。
男子高校生が一人もいません(笑)。

●パパのいうことを聞きなさい!
ストーリー2 キャラクター性4 画4 演出3 音楽3 総合的な評価3
合計19
ちょっとした事情で同居生活が始まったのなら、ストーリーの評価は4ぐらいつけても良い出来だったと思いますが、
そうではないので、もう少し子供たちの内面を描いたほうが良かった気がします。もっと葛藤などがあったはず。

●妖狐×僕SS(いぬ×ぼく シークレットサービス)
ストーリー4 キャラクター性5 画4 演出5 音楽5 総合的な評価5
合計28
それぞれのキャラの魅力が十分に出ていて、キャラの心理描写なども丁寧に描かれるなど、とても丁寧に作られているアニメだったと思います。
EDの力の入れようと一部の歌詞のヒドさ(褒め言葉)は何だったのでしょう。

●persona4 the ANIMATION
ストーリー3 キャラクター性4 画4 演出4 音楽5 総合的な評価4
合計24
振り返ってみれば、ストーリー自体はわりと普通だったような気がします。
それでも楽しく見ることができたのは、冷静なようでいて妙にハジけているハイカラな主人公の独特な魅力のおかげかもしれません。
原作等、元ネタを知っているともっと楽しめたのだろうなと思います。


●ベストキャラクター賞:文学少女(男子高校生の日常)
BGMが反則でしたね(笑)。

●ベストOP賞:「sky's the limit」(ペルソナ4)
このスタイリッシュさ、格好良さは、そうそう出せるものではないと思います。いや、お見事。

●ベストED賞:「楽園のPhotograph」(妖狐×僕SS)
歌詞がヒドくても声が良ければ問題ないと分かる名曲ですw
何種類かあった『妖狐×僕SS』のEDの中でも、これが最も世界観を反映している曲だと思いました。

●ベスト声優賞・男性:神谷浩史(夏目友人帳 肆:夏目貴志、偽物語:阿良々木暦)
ちょっとした声のトーンや息遣いが絶妙。
ピンポイントになりますが、偽物語での忍との風呂のシーンで、忍に対し暦が「うるっせ」と言いつつ軽く足払いをかけるシーンがありましたが、このときの「うるっせ」が本当に良かったです。

●ベスト声優賞・女性:赤崎千夏(キルミーベイベー:折部やすな)
折部やすなの絶妙なアホっぽさ感がとてもよく出ていて良かったと思います。
聞いているだけで見ている人を楽しい気分にさせてくれる声だったと思います。


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