パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の企画、
「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15」に参加してみました。

6つの項目(各5点満点、計30点満点)に点数をつけて作品を評価する企画です。
企画の詳細については同サイト様でご確認下さい。

今回私が評価したアニメは、

輪るピングドラム
WORKING´!!
C3-シーキューブ-
Fate/Zero
真剣で私に恋しなさい!!
境界線上のホライゾン
ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
僕は友達が少ない
ベン・トー
UN-GO
THE IDOLM@STER(アイドルマスター)
gdgd妖精s


です。

採点基準が緩めなので他の人が付ける点数より高めにつける傾向があります。
またいずれの作品も原作を知らずに見ていますので予めご了承ください。


↓↓↓ 私の個人的な評価は以下の通り ↓↓↓


●輪るピングドラム
ストーリー4 キャラクター性5 画4 演出5 音楽5 総合的な評価4
合計27
独特の世界観と見せ方が印象的な作品。
様々な人物の視点からのストーリーが時間を遡るなどして何度も交差するため、数話戻って見直してみて改めて分かったり気付いたりすることも多く、そういう意味では少し難解でした。
しかしそれでも出来るだけ分かりやすく見せようとする製作者側の意図や努力が見られたので、そこはよかったと思います。

●WORKING´!!
ストーリー4 キャラクター性5 画4 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計25
全ての登場人物がそれぞれの個性を如何なく発揮しつつも散らからずにまとまりのある話になっていたのがとても良かったと思います。
中だるみもなく、最初から最後まで安定感して面白かったです。
EDの相馬押しは何だったのでしょうか。(笑)

●C3-シーキューブ-
ストーリー3 キャラクター性4 画3 演出2 音楽5 総合的な評価3
合計20
登場人物の設定(背景)が独特なためか、心情描写などがセリフによる説明にやや頼りすぎていた気がしました。
音楽が何気に秀逸だったのが印象に残っています。

●Fate/Zero
ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出5 音楽5 総合的な評価5
合計29
ハイクオリティな映像が大変印象的。
戦闘シーンの演出の格好良さは最近のアニメでは群を抜いているように思います。
2期が非常に楽しみな作品です。

●真剣で私に恋しなさい!!
ストーリー1 キャラクター性4 画3 演出2 音楽3 総合的な評価1
合計14
ギャグとシリアスが本当に合わなかった作品。そして悪い意味での超展開に目が点。
戦闘シーンも何か迫力に欠けるというか、足りないというか、薄くペラペラな印象を受けました。
魅力的なキャラは多かったですがそれを活かしきれていない印象もあり、色々残念です。

●境界線上のホライゾン
ストーリー2 キャラクター性4 画4 演出3 音楽3 総合的な評価2
合計18
原作未読組の私にはとにかく話が分かりづらかったです。
評判は良いようですが私には合わなかったようです。

●ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出5 音楽5 総合的な評価4
合計28
登場人物の心情描写が丁寧に描かれていて、また主人公が鈍感ではないなど、この手の作品としては珍しく安易な萌えに走らずしっかりしたストーリー展開だったのが非常に好印象でした。
ただ、自分の好きなキャラが誰だったかで評価が激変する作品とも言えるので、評価は分かれるところでしょう。
個人的には紗凪ルートでのましろ色シンフォニーも見てみたいです。
Aさんについては言及しないでおきましょう。(笑)

●僕は友達が少ない
ストーリー3 キャラクター性4 画4 演出3 音楽3 総合的な評価4
合計21
意外と面白かった、というのが率直な感想です。
ヒロイン夜空の性格にかなりの難があるので、それを許容できるかどうかがポイントですね。
また、ぼっちエピソードが妙に生々しかったりするので、そういう方面でメンタルの弱い人にもお薦めは出来ません。(笑)

●ベン・トー
ストーリー3 キャラクター性3 画4 演出4 音楽3 総合的な評価3
合計20
突っ込みどころ満載の世界観とストーリーで、ネタアニメとしては申し分ない出来。
ただ私としては珍しくお気に入りのキャラが1人も出来なかったため、面白さのわりに物語にあまり入り込めなかったのが残念でした。

●UN-GO
ストーリー4 キャラクター性4 画3 演出3 音楽3 総合的な評価4
合計21
正直、評価しづらい作品。見た後、妙な余韻が残るのは、物語の背後に何となく漂う“堕落”感がそうさせたのかもしれません。
後でじわじわ面白さが伝わってくる作品でした。

●THE IDOLM@STER(アイドルマスター)
ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出4 音楽4 総合的な評価4
合計26
人物の成長を描く物語としては王道の展開だったと思いますが、悪く言えばベタなので、そこは評価が分かれるかも。
多くのキャラがいて、そのキャラ別の話も描きつつも、全体を通して見ると1つの話としてちゃんと出来上がっているという、とても丁寧に作られたストーリーが好印象。
世界観が破綻しない程度の程よいギャグ回もあるなど、生き生きとした描写も良かったです。

●gdgd妖精s
ストーリー4 キャラクター性5 画4 演出5 音楽4 総合的な評価5
合計27
やや反則気味のアニメでしたね。(笑)
声優のラジオをアニメ化したらこうなりました、というような、色んな意味でイレギュラーすぎる作品。
限りなくアウトに近いパロディ、無茶振り上等の朝10のアフレ湖など、非常に楽しめました。


●ベストキャラクター賞上野錐霞(C3-シーキューブ-)
クールビューティ好きにはたまらないキャラです。
『gdgd妖精s』の持田房子と迷ったのは内緒ですがw

●ベストOP賞「紋(しるし)」(C3-シーキューブ-)
今期は良曲が多く、選ぶのに苦労しました。
この「紋(しるし)」については流れるような歌い出しから盛り上がるサビに加え、和風な映像がとても良かったので今回はこれを選びました。

●ベストED賞「MEMORIA」(Fate/Zero)
この曲がかかったときの、「ああもう今週のFateが終わってしまった」感が異常ですw
ふーっと溜息が漏れつつ余韻に浸れる、良い曲ですね。

●ベスト声優賞・男性鶴岡聡(Fate/Zero:キャスター役)
キャスターの狂気染みた感じや鬱陶しい感じ、老獪な感じなどがどんな場面でも余すところ無く出ていました。
本当に鬱陶しかったです。(笑)

●ベスト声優賞・女性吉田真弓(ましろ色シンフォニー:乾 紗凪役)
紗凪号泣シーンでの演技が圧巻でした。
これぞプロのお仕事ですね。

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