パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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結構真面目な設定だったのだと、最終回で気付きました。(笑)

ということで第拾壹話、『つきひフェニックス 其ノ肆』の感想。


(以下、11話感想、ネタバレ注意)


親に怪異が宿って産み落とされるというのは、結構ショッキングな話ですね。

解釈や描写によってはかなり重たい話になりそうですが、『義理の妹=萌える by暦』で一応の解決(?)を見たのは、偽物語らしくてよかったかもしれません。(笑)

それにしても着物を着た鳥頭の人間って、かなり怖いですねw
妙なグロさがありました。

どうであれ妹は妹だと断言する暦お兄さんは格好良い、はずなのですが寝ている妹にキスするのはいけないと思います。(笑)
どんなに格好良くても結局変態ロリコンの印象しか残りませんw

後半の戦闘シーンでは、暦さん、ボッコボコ。
原形がなくなっていましたね。

大人忍が登場したり、忍野と貝木と影縫が同じ大学の仲間だと分かったり(嫌過ぎる)、今までのノロノロテンポが嘘のようにみっちり話の詰まった11話でした。

今回で偽物語は終わりですが、特に中身が無かったように感じてしまうのは、本編とは直接関係のないネタ話(会話劇)のほうが目立ったからでしょうか。

かといって凝縮すると11話が下手すると2~3話ぐらいで終わってしまいそうですが。

会話劇さえ楽しめれば、それなりに評価できる作品だったと思います。
ストーリー性を求めるとダメですがw

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