パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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阿良々木くん、とりあえず着ようか。

さすがの羽川も真ッパはダメでしたねw

ということで第伍話、『かれんビー 其ノ伍』の感想。


(以下、5話感想、ネタバレ注意)


月火とバスタオル一枚の暦の会話からスタート。
いきなり突っ込みどころ満載です。
風呂上りは基本真ッパで過ごすタイプの人がいるというの聞いたことがありますが、暦はそのタイプだったのでしょうか。

そして予定通り(?)バスタオルが羽川の目の前で取れる安定のオチ。
さすがの羽川も平常心を保てませんでしたネ。

火憐vs貝木の様子が描かれましたが、結局火憐は貝木にほとんど何も出来ず怪異を付けられて終わりました。
もう少し物理的なバトルが見られると思ったのですが、こういう場面でもひたすら会話劇なんですね。

羽川との別れ際の、胸関係の不毛なやりとりは面白かったですが、羽川って基本的にやっぱりちょっと黒いなと思えるエピソードでした。
味方にするとこれほど頼もしく、敵に回すとこれほど厄介な人間もそうそういないでしょう。
色々な意味で敵に回したくないタイプです。

羽川と別れた後は再び暦と火憐のやりとりになりますが、火憐の汗を拭くのは常識的に考えると月火の役目のような気がします。
などと突っ込んだら負けですけど。

兄が本当のところ自分のことをとても心配しているということを火憐は何だかんだで分かっていると解釈すれば、暦の行為についてはそれなりに納得いくかもですが。

そして最後に、怪異を自分に移すため、妹に向かってお前とキスするぞと真顔で宣言する暦。
これは納得いかないんじゃないかなー。(笑)

次回の冒頭で、暦がこの行為を達成できたのかボコられて終わりだったのか、すぐに分かるのでしょうねw

ともあれ暦vs貝木はどう描かれるのか、それが気になります。


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