パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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先週のガハラさん無双に続き、今週は開始早々まさかの撫子無双。

彼女ってこんなキャラでしたっけ?(笑)

ということで第貳話、『かれんビー 其ノ貳』の感想。


(以下、2話感想、ネタバレ注意)


普段は隠しているを出し、ミニスカートを履くなど、明らかに露出度の高い服装で暦を出迎える千石サン。

ぐいぐい攻めてきましたね。
あざといを通り越してちょっと怖いレベルでした。(笑)

というか内気な子は好きな異性に跨って座ったりしないと思うのですが。
しかも思いっきり股開いて座ってましたし。

ゲームを口実に千石は何をやらかすつもりだったのでしょうか。
暦の見事なスルースキルが如何なく発揮され、事なきを得ましたが。

ガハラさんは一見暴走気味に見えて実のところ計算ずくで面白おかしく攻めてくるのに対し、撫子は計算+天然+暴走で攻めてくるといった感じ。

ガハラさんのほうがまだ身の安心が保障されているような気がします。
撫子こわいw

そんな千石からとりあえず妹の火憐が何かをやっているという情報を得ることが出来ましたが、怪異絡みなのは間違いなさそう。

千石の家を後にし、今度は神原に電話する暦。
電話の相手が暦だということで全裸になる神原。

まだ変態がいましたねw

全裸になる前の神原の格好も気になるところですが、全裸で電話する孫を見て悲しく去っていった神原の祖母のほうが個人的に気になります。

神原の家に向かう途中、今後の話のカギを握る人物、妹の火憐と出会う暦でしたが、火憐が具体的に何をやっているのか、詳しい内容は結局分からずじまい。

火憐的には間もなく解決ということでしたが、第1話の状況(ガハラさんによる暦の監禁)から察するに、解決しなかったようです。


さて後半は神原無双

家に入り、暦がふすまを開けると全裸神原
裸を見た責任を取るため結婚すると宣言する

とりあえず落ち着け。服を着なさい。話はそれからだ。

相変わらず“赤い本”でいっぱいの神原の部屋ですが、神原のキャラも相変わらずでした。
が、神原の弱点が露呈しました。

エロキャラ設定を崩されると弱い

暦に普通扱いされ、動揺していましたね。
理由はよく分かりませんが、どうやら神原は変態(という設定の自分)でいたいようです。

そんなアイデンティティで大丈夫か。

神原の弱点を見つけ、調子に乗って攻めていた暦でしたが、神原の照れ隠し?によって、自分が真宵にやっていたこと(セクハラ)と同じことを神原にされて、次回に続く。

なんという終わり方w


第1話戦場ヶ原真宵(と月火)が登場し、第2話千石神原(と火憐)が登場しました。
序盤は、登場人物の紹介という意味合いがもあるのかもしれませんね。

一見、初見殺しのように見えて、実は配慮された構成のように思います。
とはいえ、会話劇に楽しさを見出せない人には、このアニメは全く面白くないのでしょうけども。

現時点で登場していない主要キャラは羽川だけなので、次回、羽川が登場するかもですね。
よくよく考えたら、羽川は唯一の真人間のような気がします。

まあ周りが変態・変人すぎてそう思えるだけかもしれませんが。


絵が艶っぽくなり、アングルなども際どくなりましたが、無駄にパンチラやらおっぱいやらで煽ったりすることはなく、ましてや光さんが大活躍!というのもなく、これぐらいのエロ一歩手前で留めてくれているのはありがたいです。

個人的に無駄なエロは見ていてとても萎えるので。

今回の話だと神原のシーンはもう少し自重してくれたほうが私としては好みなのですが、許容範囲内。
神原の変態キャラを見た目にも分かりやすく説明するという点では意味のあるエロでしたしね。

次回あたりからそろそろ話が進むのか、あるいは羽川のターンがあるのか、楽しみにしておきたいと思います。


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