パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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いきなりのガハラさん無双に笑いました。

久し振りにアニメのレビューを書いていこうと思います。

ということで第壹話、『かれんビー 其ノ壹』の感想。


(以下、1話感想、ネタバレ注意)


いきなり拉致監禁拘束されていると、そんな彼を楽しそうに攻めるガハラさん
のっけから楽しそうでしたねw

懐かしいなこのノリ、会話、テンポ、ツッコミ、と思いながら、TVを見ていましたが、6分近くも続くガハラさんの攻め


長っ

この毎度のやり取りを少しだけやってOPに入ると思っていましたよw

彼女はある意味最初から最後までずっとデレていると思うのですが、相変わらずやっていることは全てツンにしか見えません。
愛が重いです。(笑)

ガハラさんいわく「アララギ君は私が守るから」ということは、既に何らかのトラブルが発生しているのは間違いなさそう。

トラブルに巻き込まれている段階なのか、巻き込まれそうになっている段階なのか、そのへんはまだ分かりませんが。


OPが終わり、話は変わって拉致監禁拘束される前のこと、換言すれば当日の朝。

今回は暦妹たちが準主役っぽいですね。
公式サイトを見る限りでは。

それにしてもアララギくん、ガハラさんという彼女がいるせいか、千石の恋心には甚だ無頓着。
ちょっと撫子が不憫です。

物語とは無関係ですが、井口さんの演じるキャラはプッツンキャラが多いですね。
大概イラっとしているようなw


さて後半。
千石の家に遊びに行く途中で真宵と遭遇する暦。
抱きつきキスして下着を脱がそうとする暦。
おまわりさん、こいつです。

これだけセクハラされて普通に会話できる真宵はすごいですね。
そしてちょいちょいQBがしゃべっているように聞こえる後遺症を患っているのは私だけではないと思いますw

まあ冒頭のガハラさんに続き、真宵とのやりとりも相変わらずで懐かしかったです。

秘密を共有することは否応無く相手を巻き込むこと
家族が不幸にも“舞台裏”に足を突っ込んでしまったときは、そっと導いてあげればいい、それまでは何もしないのが正解
などといった真宵のセリフがありましたが、前作と同様このアニメは、多くの会話の中に時折入るこういうセリフが魅力の1つだと思います。

愛がコンビニで298円(税込)で売られているなど、不毛な会話も多いですが。(笑)


やはり期待通り面白いですね。
無駄に多い道路標識や、不意に入る漢字などのワードなど、独特の描写、カットが心地よいです。

あと絵がすごく艶っぽくなりましたね。
ガハラさん、月火、撫子、真宵の顔アップがありましたが、肌の柔らかさが伝わるような、ぷにっとした感じが増している気がします。

今後も楽しみの作品です。


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