パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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※本編のネタバレはありません。

体験版をプレイしているといいことがある―


という情報をゲームプレイ前にたまたまゲットしたので、先に体験版をDL、プレイし終えてから、改めて先日購入した製品版をプレイし始めました。

確かに、体験版の本編で“各所をあちこち調べた上で”最後までプレイし、それから製品版をプレイすべきですね~。

どんないいことがあるかはネタバレ防止のため言いませんがw

ゲームをプレイしてまだ数時間ですが、一言で感想を言うと「スタイリッシュ」でしょうか。

推理アドベンチャー系のゲーム(公式では「ハイスピード推理アクション」)は、あちこち移動する、あちこち調べる、色々な人と話す、これらが淡々と繰り返される、そんな地味で作業的な印象があって今まで敬遠してきたのですが、このゲームではプレイヤーを飽きさせない工夫が随所に見られて、それが好印象です。

このゲームでは、部屋等に入るたびに内装が構築される簡単なモーションがありますが、意外とこれが見た目にも飽きさせない要素になっていると思います。
2.5Dモーショングラフィックとは上手いこと考えたものです。

会話でも、単に選択肢を選ぶのではなくリアクションをする(話し相手のとあるフレーズに突っ込みを入れる)仕様のため、主人公(プレイヤー)がひたすら相手の話を聞くという感じではないというのも、私の目には新鮮でした。

裁判パート(これはまだ体験版でプレイしただけですが)では、リズムに合わせてボタンを押す、照準を合わせてダンガンを発射するなど、説明を聞いている限りではとても推理系のゲームとは思えない仕様になっていて、とにかく随所に工夫が施されている印象です。

システム周りも優秀で、ゲーム中はロードらしいロードがほとんどありません。(PSP-1000、インストール機能有効)
非常に快適です。

また音楽がいいですね。
ゲームをプレイしてまだ数時間ですが、満足度は高いです。

引き続きゲームを楽しもうと思います。


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