パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の企画、「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」に参加してみました。

6つの項目(各5点満点、計30点満点)に点数をつけて作品を評価する企画です。
企画の詳細については同サイト様でご確認下さい。


今回私が評価したアニメは、

 君に届け 2ND SEASON
 魔法少女まどか★マギカ
 IS<インフィニット・ストラトス>
 フリージング
 これはゾンビですか?
 みつどもえ 増量中!
 とある魔術の禁書目録II

です。

採点基準が緩めなので他の人が付ける点数より高めにつける傾向があります。
いずれの作品も原作を知らずに見ていますので予めご了承ください。


↓↓↓ 私の個人的な評価は以下の通り ↓↓↓


●君に届け 2ND SEASON
ストーリー5 キャラクター性5 画4 演出5 音楽4 総合的な評価5
合計28
心理描写と心の成長の描き方が安定していますね。
特に後半の、各登場人物の心理描写がとても丁寧でよかったです。
シリアス展開でも随所で適度に入るデフォルメされたキャラ絵によって、話が必要以上に重くならなかったのは、1期と同様とてもよかったと思います。
ドキドキモヤモヤしながらも安心して見ていられますからね。
ストーリー終盤のスーパーニヤニヤタイムは凄かったです。(笑)

●魔法少女まどか★マギカ
ストーリー5 キャラクター性5 画5 演出5 音楽5 総合的な評価5
合計30
文句なしで面白かっただけでなく、演出、音楽、全てが上手く絡み合っていたと思います。
ストーリーは途中で間延びしたり駆け足になったりすることなく、1話1話が最後まで本当に丁寧にしっかり描かれていました。
戦闘シーンがかなり格好良かったのも印象的。
特に杏子vsさやか戦での杏子の槍の表現、ほむらvsワルプルギス戦でのほむらの重火器攻撃の表現は見事でした。
登場人物の希望と絶望の心理描写についてはその効果的な映像や演出により、視覚的にも感情移入しやすかったです。
特に破滅に向かっていくさやかと、ワルプルギス戦でのほむらの絶望は、音楽の力も加わって破壊力抜群でした。
唯一ケチをつけるとすると、さやかとほむらの家族についての描写が全くなかったこと。単に尺の問題なのでしょうが、それでも全くないのはどうかと思いました。
とはいえ、そんな欠点が霞んでしまうぐらい非常に良い作品だったと思います。

●IS<インフィニット・ストラトス>
ストーリー3 キャラクター性5 画5 演出4 音楽3 総合的な評価3
合計23
もっと面白くなれたはず、というのが率直な感想です。
1話1話はそれなりに面白いのに全話を通して見るとあまり良いと思えない、ちょっと珍しいアニメでした。
回想シーンが、本当に語られるだけの作文のような回想だったのが個人的に大きなマイナスポイント。
後半あった水着回は、それ単独では面白かったのですが、それまであったスピード感ある戦闘シーンが一切無くなってしまったので、結果としてストーリーを途中で完全に切ってしまった印象になったのが残念でした。
魅力的なキャラが多数いながらもストーリーの展開と構成にやや疑問を感じました。

●フリージング
ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出4 音楽5 総合的な評価3
合計26
毎回色んなものが見えるアニメでしたが(笑)、物語の背景は意外にも硬派でした。
その物語も、丁寧に紡がれていくのがとても好印象。
戦闘シーンでは血しぶきどころか腕まで斬り飛ばされて飛ぶなど、最近見たアニメには無かった迫力がありました。
終盤の総力戦は展開的にも特に素晴らしかったと思います。
ただ、厳格な上下関係によるいざこざなどが生々しかったりするので、万人向けではないですね。色んなものが見えますしw
よって総合的な評価は普通(3点)にしています。

●これはゾンビですか?
ストーリー2 キャラクター性4 画4 演出4 音楽4 総合的な評価2
合計20
結局このアニメは何だったんだろう?というのが最後まで見ての感想でした。(笑)
見ているとそれなりに楽しいのですが、見終わった後の「で、何だったのだろう?」という疑問がほぼ毎回必ず浮かぶという。
何とも評価しにくい作品ですが、それなりには楽しめました。それなりに。

●みつどもえ 増量中!
ストーリー4 キャラクター性5 画5 演出5 音楽5 総合的な評価5
合計29
安心してみていられるギャグアニメ。
登場人物は全員キャラが立っているので他のキャラに埋もれてしまうことなく、それぞれ見せ場があってよかったです。
第1話については、まぁあれはあれでよかったのではないかと思います。

●とある魔術の禁書目録II
ストーリー3 キャラクター性4 画4 演出4 音楽5 総合的な評価3
合計23
お説教&男女平等グーパン、再び。
殴ってましたね~。
1期と比べると話は分かりやすかったですが代わりにテンポが悪くなったような印象を受けました。
妙に間延びしたかと思いきや詰め込みすぎだったり、話によって密度に違いがありすぎたように思います。
そして、やはり原作を知っていないとキツイ作品のような気がします。


●ベストキャラクター賞:サテライザー=エル=ブリジット(フリージング)
今回は誰をベストにするのかかなり迷いました。
完全に消去法で選んでいます。
サテライザー以外にもフリージングではシフォン、キャシーも個人的にお気に入り。
ISではシャルロット・デュノア、山田先生といった具合に、個人的にツボに入るキャラが本当に多かったです。

●ベストOP賞:「コネクト」(魔法少女まどか★マギカ)
第10話を見終わって初めてこの曲の意味と完成度に気付かされるというニクイ演出により、それまで個人的に好きだった別のOPより高い評価となりました。
ストーリー展開と演出で評価がこれほど上がった曲は個人的に初めてです。

●ベストED賞:「Magia」(魔法少女まどか★マギカ)
これぞ梶浦由記、これぞKalafina、という名曲だと思います。
特にアニメ後半はアニメの展開も相俟って息を飲んで見るのが常で、この曲が流れ始めたときの「ああ、今週のが終わってしまった」感は半端なかったですw
本編の余韻に浸れる、とても空気の読める曲でもありました。

●ベスト声優賞・男性:浪川大輔(君に届け、風早翔太役)
格好良い声もヘタレ声も全てが秀逸。
今期見たアニメの中だと浪川大輔さんがベスト男性声優として個人的にはぶっちぎりです。

●ベスト声優賞・女性:悠木碧(魔法少女まどか★マギカ、鹿目まどか役)
か細くて不安そうな声が本当に上手いですね。
鹿目まどかの、悩んでいる(悪く言えばウジウジしている)時や頼りない時に出す声が本当に上手かったです。
個人的には元気キャラが基本的に好きなので、このテンションの声を聞き続けるのは正直苦痛ではありますが。(笑)


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