パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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ニコニコ動画で『魔法少女まどか☆マギカ』を改めて見てみました。


(11話ネタバレ注意)


やはり11話は、ほむらvsワルプルギス戦が格好よくて好きです。
カウントダウンのシーンやロケットランチャーがダダダダンと設置されるシーンが個人的にはお気に入り。

さて、TV版とニコ動版ではこの11話の途中がかなり違いました。
違うというよりざっくりカットされていたという感じ。

避難所の描写のほとんどがTV版ではカットされていました。

特にワルプルギスの夜が起こす暴風によって避難所の天井(の電灯)が揺れるシーンは、そこだけを見れば地震によるものに見えるので、1ヶ月以上の延期も納得です。

ワルプルギス登場直前、ほむらの足元を蒸気(霧?)がサーッと流れていくシーンも、津波っぽいといえば津波っぽい。
ただしこれはTV版でも規制は入りませんでしたが。

別アニメ「そふてにっ」の第3話では途中でごっそり規制が入っていたらしいですが、どうやらそこは(ギャグ描写としての)水難シーンだったようです。

水難関係の描写は、それがどういったものであれ、しばらくは放送不可能でしょう。

確か邦画でも、何という題名かは忘れましたが、水攻めのシーンがあるせいで1年公開が延期になった映画があるとか。
これは史実に沿った描写で、津波とは全く無関係ですが「水」が絡むとダメみたいです。

洋画のディープインパクトとかは完全にアウトでしょう。

アニメや映画に限らず、こういう娯楽というものが成り立つには平和が大前提の必須条件なんだなということを改めて実感しました。

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