パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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智代アフターのおまけゲーム、D&Tを無事クリアしました。

これ一つで立派なゲームでしたね。かなり面白かったです。
ある意味、智アフの本編より気に入ったかもしれませんw

5フロアを一気に攻略しないとセーブできないこと、
技はその5フロアの攻略中に1回しか使えないこと、
武器などに全て『重さ』の概念があって持てる量が制限されていたこと、
しかしその量はキャラのレベルアップによって増加すること、
戦闘中は『退却』以外は選択できないフルオートバトルであること、
敵さがいい感じで強かったこと、
などなど。

これらの制限がゲームの難易度を絶妙なものにしていました。

考え無しのゴリ押しでは絶対に勝てないけど、考えれば勝ち目がなさそうでも勝てる。
ナイスゲームバランス

キャラをマス目のどこに配置するか、技を温存するかあるいは使ってしまうか、もし使うなら何ターン目にどの技を持ってくるか。
先を予測してそれらを決定して、作戦や戦況が思った通りになれば「よしよし、いいぞいいぞ」とワクワクして、そうならなかったときは「うわ、やばーい」とドキドキして。

ワクワクドキドキは心の栄養素ですからね。
このD&Tはそれが効果的に得られる良ゲーだと思います。

残りの5フロアはまさに最終ステージ。
敵の数がやたら多く、かなりやり応えがありました。
BGMもここに来てコレを流しますか!という熱いものでした。

それにしても、ラスボスを倒し敵を殲滅した後の展開は一体何なんでしょうね。
変に壮大なスケールになりましたので。
妙な感動と哀愁がありました。

クリア後はかかった日数とランクが表示される仕様になっていて、私は『CLEAR DAYS』が「21」で『RANK』が「D」でした。
Dより下がどこまであるのか知りませんが、Dは評価としてはかなり低そうですね。(´`;

CGもコンプリートできたので、これで智代アフター、ひとまず終了。
本編もそうですが、D&Tもきっといつかまたやろうと思います。

ていうか絶対やるぞぅ。

ても今はルーツポータブルとToHeart2をやるぞ~w

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智代アフターのおまけゲーム、D&Tをここしばらくプレイしていますが。

終わんなーい。

まだクリアできていません。

智アフ本編よりクリアに時間がかかって、智アフ本編より難易度も高いD&T、もはや『おまけ』ではありませんw

もっとサクっと終わるものだと思っていたのに。
でも普通に面白い。いや、かなり面白い

シミュレーションゲームはほとんどプレイしたことが無いジャンルのゲームだったんですが、面白いものなんですね、シミュレーションゲームって。
正直、ちょっと目から鱗です。

シミュレーションゲームのファンから見て、どうなんでしょうねこのD&Tは。
少なくともシミュレーションゲーム初心者の私が見る限りでは、かなり完成度の高いゲームになっていると思うのですが。

あと10階で目的地。
もうしばらく時間がかかりそうです。

現在D&Tをプレイ中。
智アフのオマケ的なものなので、さくっとクリアできるものだと勝手に思い込んでいたんですが、予想以上にゲームとしてしっかりしているためまだクリアできていません。(´`;

碁盤上のマス目に味方と敵がいて、敵を全滅させればよいというシンプルさですが、やることといえば戦闘開始前にコマンドを決定するだけ。

あとはフルオートで戦いが始まり戦闘が終わるまでを見届けるだけなので、味方をどこに配置し何ターン目にはどういう行動を取らせるのか、といったことを結構ちゃんと考えないと苦戦します

予想以上に楽しいですね。
智アフ本編とは種類の違う楽しさです。

明らかに世界観からハブられている朋也と、どんどん鬱陶しくなっていく鷹文がまた魅力的ですねw

クリアできたらまた感想を書こうと思います。

智代アフター、クリアしました。(D&T除く)
クリア後は何とも言えない気持ちになりましたね~w
賛否両論のシナリオということでしたが、なるほどちょっと意見・感想が割れそうだと思いました。

「賛」か「否」かで言えば私は「賛」でしたが、賛否のどちらかでいうと「否」ではないという、やや消極的な「賛」です。

PSP版やPS2版ではPC版で批判が多かった部分をある程度修正しているらしいので、PC版と比べるとそれほど意見は分かれないかもしれません。
良いか悪いかで言えば、大抵の人は「良い」という評価、感想を持つかな~と思いました。
たとえ、物語の終わりに納得がいかなかったとしても。


ストーリーの長さは事前情報で得た通り、短いですね。
話が佳境に入る後半についてはもっとテキストがあれば良かったなと感じました。
もっともっと話を掘り下げて欲しかったですし、もっともっとテキストを読みたかったです。
そこはちょっと残念。

難易度ですけどかなり低めでした。
1回バッドエンドに行っただけでクリアできたぐらいですから。

CLANNADが長大かつフラグが複雑だったこともあり、これらの面についてはちょっと拍子抜け。
感動的な話というよりは考えさせられる話だったこともあり、CLANNAD級の感動はありませんでした。

まあCLANNADは別格ですし感動の種類や作りが智アフとCLANNADでは違いますから、単純な比較はできませんが。

あと、18禁版(PC版)のコンシューマ化ということもあり、18禁版の名残を感じさせる部分が特に序盤は多々あります。
個人的にはかなり面白かったですが、人によっては少し引くかもしれませんw

ともあれ、良ゲーだと思います。

あとはD&Tですね。

1回バッドエンド(途中で終わってしまった)を迎えてからやり直しの2回目の今、いい具合に話が進んでいます。

メディアインストールのお陰でゲーム中のロードはPSP-1000でも一切無し
とても快適です。

そして音楽の秀逸さが、話が進むほどに際立ってきますね。
特に「hope」はヤバイです。

初めて聴いたときはおとなしすぎるなと感じたのですが、そのおとなしさ静かさ、何とも言えない儚さ余韻が、ストーリー展開とも相俟って、胸に迫るものがあります。

智代アフターをプレイしたことのある人と無い人とでは、この「hope」は、聴こえ方、受け止め方、感じ方がかなり違ったものになるでしょう。

今では「hope」を聴くだけで泣きそうです。笑

賛否両論のシナリオということ、また『CLANNAD』の智代ルートでのシナリオが個人的に苦手だったということで、この『智代アフター』を楽しめるかどうか不安でしたが、大いに楽しめています

しかしこれからまさに賛否両論とされるシナリオに向かっていっている所なので、最後にどういう感想を持つかはまだ分かりません。

このゲームで唯一難点を挙げるとすれば、セーブやロードをするとき、必ず一番上にあるファイルが表示されることでしょう。

大抵のゲームは一番新しい保存時間のデータが自動表示されるんですが、このゲームは保存時間関係なく、必ず一番上のファイル。

些細なことですが、ちょっと頂けないですね。

あと、河南子が“中の人”との関係上、しばしばリトバスはるちんとかなりダブりますw

最初、ちょっと慣れなかったですね。(´`;

智代アフター(PSP版)が届きました。
ちょっとだけ、本当にちょっとだけですが、プレイしてみました。

画面が綺麗で文字も読みやすい、が最初の印象。

そして何よりPSP版はフルボイスなのがいいですね。

これ以上の感想はまた後日。

さすがに10分程度のプレイではねw

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