パワプロの応援曲を作ったりライトボウガンで狩りに行ったりの劇ゆる変則ゲーマーまったりマイペースブログ。

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CG、音楽もコンプリート。Routes、オールクリアー

特にこの10日間ほどはルーツ三昧で一気に話を進めました。

いや~ぁ・・・。

買って良かった。面白かった。
後半、まさかの展開でした。

満足。いや、大満足


ただし、過去何度も書いていますが、これはゲームじゃなくてPSPで読むラノベと言ったほうが表現として適切なゲーム。
シナリオにもよりますが、各ヒロインのルートに入れば以降、分岐らしい分岐はありませんので。

色んな選択肢を選んで物語を楽しむ、そういった遊びは出来ません。
面白い「ゲーム」を探している人にはお薦めできませんが、面白い「ラノベ」を探している人にはお薦め出来る、そんなゲームです。


『タンカー消失事件』の話が軸のこの作品、周回を重ねる(各ヒロインを攻略していく)ごとにその謎を解くキーワードが増えていき、最終的に謎が解明される作りになっていますが、その作りが見事です。

どう見事なのかはゲームをプレイしてのお楽しみ。

ゲームをしていて、なるほどと唸る又はニヤリとさせられる、そういうシーンが、周回を重ねれば重ねるほど、いくつもありました。

ルートによっては「え?これで終わり?」というルートもありますが、そこで「ツマンネ」と投げ出さずにゲームを続けることを強くお薦めします。


あと特筆すべき点は、声優さんの演技力の高さハマリ具合
これについては、以前の日記で皐月役の釘宮理恵さんにだけ言及していましたが、釘宮さんだけではありません。

各ヒロインはもちろん、男キャラもサブキャラも一様にハイレベルな声優さんが、若手の声優さんが多数を占めているとは思えないぐらい、勢揃い。
おまけに絵と声が恐ろしいぐらい合っています。

このキャラこんな声なの?なんかイメージと違うなぁ・・・というのが少なくとも私には全くありませんでした。

これらの声優さんを選んだスタッフさん、GJ


グラフィック音楽は5段階評価で言えば4ぐらい。
特別良いとは思いませんが「普通」よりかは上だと思います。

難易度は言うまでも無く激易

ゲーム中のロードほぼありません
あっても演出で上手く誤魔化されているので気になりません。(PSP-1000使用)

面白さについては文句なし

文句があるとすれば、画面サイズの切り替えが1ボタンで出来ないこと。
いちいちメニュー画面を開かないと出来ません。

もう1つは、「いとっぷ」の影が薄いこと。(笑)

某ルートで取って付けたように活躍していましたが、それ以外の各ルートでも、もう少し活躍してくれても良かったかもしれませんね。


これでゲームは終わりですが、お気に入りの皐月ルートとゆかりルートで時々キャッキャウフフを楽しもうと思いますw

何度でもしたくなるゲームに出会えて良かったです。

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7周目目、クリアしました。

6周目までと違って7周目以降、特に8周目なんかはブログにちょっと書きにくいですね。
ネタバレになるので。
決着がついたけど着いてなかった・・・まぁ予想外の展開を迎えていると言っておきましょうか。


那須宗一。
ごく普通の学生生活を送る彼には、誰も知らないもう一つの顔があった。



という文章で始まる、パッケージ裏に書かれてあるこのゲームの概要。

その最後のほうにある、とある文章が、単にこのゲームを盛り上げるためのただの煽り文句ではなかったことに今更ながら気付いています。

相変わらず選択肢らしい選択肢は無く、ゲーム性はほぼ皆無ですが。
でも面白いというこの不思議w

埋まっていないCGがまだあるので、話はまだまだ続きそうです。
彼らの運命やいかに?

6周目目、クリアしました。
ここ数日で一気にペースアップ。休日の有意義な使い方ですねw

6周目は今までクリアしたシナリオの中で一番明るい話でした。
ほのぼの~っていうんですか。

今回クリアしたヒロインはCVが松岡由貴さんなので、まるでハルヒの「鶴屋さん」が登場しているかのようw
性格や喋り方もかなり似通った部分がありましたし。

6周目を終えて、サブキャラも含めて大抵の登場人物とはこれで出会えていると思いますが、声優陣が実力派揃いで豪華なだけでなく、絵と声、キャラと声がこんなに合ってるゲームも珍しいなと思います。

あれ?このキャラこんな声?イメージと違うなぁ~。
というのが全くありません。少なくとも、私は。

周回を重ねるほどにこのゲーム買って良かったなと思えます。
といってもまだ全シナリオをクリアしたわけではないので、本当に良かったかどうかの判断はまだ先になりますが。

さぁ、7周目だー。

5周目目はいよいよ本作のメインヒロイン湯浅皐月ルート。
時間を忘れてひたすらプレイして2日でこのルートをクリアしました。

皐月のCV釘宮理恵さんなんですが、途中のとあるシーンで、あまりの演技力にリアル鳥肌が立ちました。

うわ~・・・すごいなぁ・・・って何回思ったことか。


イヤホン推奨


また、「釘宮理恵」と聞いてツンデレを期待する人も多いと思うので、それについて少し。

ツンについては、皐月が『主人公といつも仲良く喧嘩、気が強く、直情径行気味』というキャラ設定なので、主人公に対してそっけない態度を取るとか無視したりとかはしません。
むしろ仲良くじゃれあってる感じ。

だから厳密にはツンではないと思いますが、主人公に何事も突っかかるという意味では確かにツン
なので、それなりにツンを楽しめると思います。

ドMの人には物足りないでしょうが、普通のMの人なら満足できるでしょう。普通のMって何だ。

デレについては、これは思いっきり楽しめます

途中、あまりのデレっぷりにゲームしていてものすごく恥ずかしかったです。

しかもそのシーンが長い

他のヒロインのルートでもそういうシーンはありましたが、皐月ルートがダントツで長いです。

ゲームでこんなに恥ずかしくなったのは初めてかも。

なんかもう、





甘――――――――――――――――――――――――――――――――――い。





って叫びたくなるくらい。


イヤホン必須


釘宮理恵=ツンデレの人というイメージしかありませんでしたが、この5周目を終えて、「演技がかなり上手い人」というイメージが新たに追加されました。

上手いとは思っていましたが、ここまで上手いとは正直思っていませんでした。
はまり役ということもあるんでしょうが、ホントに凄かった。

これは、ちょっとファンになったかも。
ツンデレ、別に好きじゃないのにw

ツンデレがクローズアップされ過ぎて、演技力に注意が向いていなかったのかもしれませんね、私は。


5周目を終えて未だ話の全貌が見えてきません。
けど確実に何かが見えてきそうな所まで来ている感じはあります。

埋まっていないCGがまだかなり残ってますけど。

さぁ、6周目、プレイするぞぅ。

4周目を終えました。
2周目では「え?これで終わり?」という終わり方であっけに取られましたが、4周目で再びw

どの(誰の)シナリオなのかは言いませんが、分岐で一度そのルートに入るとあとはEDに向かってひたすらテキストを読むだけ

見事にゲーム性が全くないシナリオでした。(^^;

一応、途中で選択肢が少しだけ出てきましたが。

ここまで来るとゲームをしているというよりPSPでラノベを読んでいるといったほうが感覚としては近いです。

ゲームをしたいときにゲームをし、本を読みたいときに本を読むのが普通ですが、このルーツポータブルは、本を読みたいときにするゲームになりますねw

ルーツポータブル、3週目を終えました。

2週目には驚きましたが、3週目で、なるほどそうなるのか、と納得。
周回を重ねるにつれ話の全貌が少しずつ見えてくる感じですね。

ゆかりルート、いいですねぇ。
要所でのBGMがとても効果的で良かったです。

3週目を終え、ホッと一息つきながら画面のENDロールのキャストを何気なく見ていたところ。

【ミルト】 
石塚さより


ミルトの声・・・石塚さより・・・。
最近どこかで見たような??

調べてみたら、ToHeart2の姫百合珊瑚の声の人と同じだと判明。


え―――――――――!!??(゚Д゚)

全然同一人物の声とは思えません。

声優さんにはときどき心底驚かされますねw

リサルートをクリアしました。
事前に得た情報の通り、この手のゲームにしては選択肢が本当に少ないですね。
まだ他のキャラを攻略していないので何とも言えませんが、ゲームの難易度はかなり低そうです。

007のような世界観と主人公ですが、文章の趣がまさに“ライトノベル”調で、少し軽めな感じ。
もう少し重厚感のある文章でも良かったかもしれませんね。
ストーリー自体は面白かったです。

一人目をクリアして思ったことですが、ゲーム中のロードは無く快適そのもの。
システムメニューの画面もすぐに出てきます。

日付や場面が次に移動するときにロードがありますが、その際は画面右下にルーツのロゴが出て画面が暗転するエフェクトがかかり、それに気を取られている数秒の間にロードは終わるため、結局「待たされている感」が全くありません
これは上手い演出だな、と思いました。

ということでPSP-1000使用ですが、ロードでストレスを感じることはまずありません
全キャラ攻略はまだまだ先ですが、とりあえず今のところは非常に満足のいくゲームとなっています。

さぁ次は誰を攻略しようかな。

ルーツポータブル、まだ少しだけですがプレイしてみました。

まず、OPムービーが非常にアニメチック。ていうかアニメ。
ルーツってアニメ化されてたっけ?と思ったほど綺麗でした。

そしてゲームを始めてみると、『とらドラ!』を思い出さざるを得ない状況に。

ルーツで最初に登場するメインヒロイン「湯浅皐月」のCVが『とらドラ!』で「大河」を演じた釘宮理恵さんで、主人公のCVが『とらドラ!』で「竜児」を演じた間島淳司さん。

特に釘宮理恵さん演じる「湯浅皐月」は、キャラ設定も『とらドラ!』の「大河」そのもののようなキャラで、ゲーム冒頭のホウキで主人公を襲うシーンでは、「あぁ、とらドラ!でも木刀で襲ってたな~」と。
シチュエーションは違いますがやってることが同じ

ルーツの主人公は『とらドラ!』の「竜児」と性格がかなり違うので、最初はCVが間島淳司さんとは気付きませんでした。
やっぱり演じ分けてるんですね。

でも途中で「あれ?この声って“竜児”の中の人?」と思い、wikipedia先生を見てみたら間島淳司さんでした。

とらドラ!すぎる組み合わせ。

CVが誰なのかを知らないままゲームを購入、プレイしたので、ルーツとは関係のないところで勝手に驚いてしまいました。(^^;

でもルーツのほうがとらドラ!より先のはずなので、私の感想はどちらかいえば間違いなんですけどね。
たまたまとらドラ!のほうを先に知っていたのでルーツをとらドラ!と思ってしまった次第ですハイ。

ゆっくりじっくりプレイしていこうと思います。

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